東埼玉新聞社
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  2015.12.2(水)

 こしがや産業フェスタに徳之島から参加

 
   越谷市内の商工業と農業の地場産業の一大イベント―こしがや産業フェスタ2015(11月28日~29日)は、各企業の活動紹介や農産物品評会のほか恒例の鴨ネギ鍋などで賑わったが、闘牛で有名な鹿児島県徳之島町(高岡秀規町長)が初めて参加し注目を浴びた。
 徳之島町のブースには特産の黒糖、シークイン、赤土馬鈴薯をふんだんに使ったカレーなどが並び、南国情緒に魅かれた市民が買い求めていた。
 徳之島は「恵みの島」と呼ばれる自然が豊かな島。国定公園から国立公園への移行を予定し、3年後の世界自然遺産登録を目指している。「徳之島はいい所です。越谷の皆さん、ぜひおいで下さい」と、派遣チームのリーダー・幸田智博地域営業課長。
 徳之島との交流は、メンバーに同島出身者がいる越谷ロータリークラブ会員が同島を訪れた際、町を挙げて歓迎されたことに始まる。フェスタ前日には高岡町長が高橋努越谷市長を表敬訪問した。
 徳之島のほか、徳島市(阿波踊りで交流)、福島県二本松市(あだたら少年自然の家)、小鹿野町(小鹿野山荘)、岩手県大船渡市(震災復興)、福島県いわき商工会議所が参加した。


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